みんなで新北海道スタイル

新北海道スタイル取組事例

新北海道スタイルモデルアクション
接待を伴う飲食店(すすきの地区)選定店舗

さろん 朱(べに)すずめ

感染防止の対策を行い、
お客様に安心して来店してほしい

Point1
ボックス席の間についたてを設置
Point2
カラオケは別室を使用
Point3
サーキュレーターを増設
飛沫感染防止のためビニールシートは高さも工夫

飛沫感染防止のためビニールシートは高さも工夫

コロナ対策では、これまでどのような対策を行ってきましたか。

北海道コロナ通知システムを導入し、お客様に登録を呼びかけていたほか、すすきの観光協会作成の「新型コロナウイルス感染防止対策マニュアル」に沿って、出勤した従業員の体調・検温の記録や、従業員のマスクの常時着用(ボックス席ではフェイスシールドも着用)、カウンター席へのビニールシート設置に取り組んでいました。

(ボックス席の様子)

(ボックス席の様子)

会員制のお店と伺いました。

はい、すべてのお客様のお名前を把握しております。お客様に安心して来店いただくために、新型コロナウイルスへの対策をしっかりと取り組んできました。

カラオケは別室で行っているのですね。

カラオケは飛沫感染のリスクが最も高いと、専門家の先生からも指導がありました。コロナの影響で一時休業している隣の系列店をカラオケ専用として使用し、使用後は消毒と換気をしっかりと行っています。

(カラオケ専用の別室)

(カラオケ専用の別室)

専門家から他にどのようなアドバイスがありましたか。

大きく改善したのは、ボックス席の「ソーシャルディスタンス」に関する対策です。テーブルとテーブルの間に間仕切りとなるついたてを置き、隣席の人と接触しないように工夫しました。また、サーキュレーターも増やして、店内に換気のための空気の流れをつくっています。

(専門家からの改善案のイメージ図)

(専門家からの改善案のイメージ図)

最後に、ウィズコロナで、これからどのように営業を続けて行かれるのかお聞かせください。

今後も継続的に感染対策の取組を行っていくことで、お客様に安心していただけるお店づくりに取り組んでいきたいです。また最後に、一日も早くコロナ禍が終息することを願っています。

名称:さろん 朱すずめ
住所:札幌市中央区南5条西4丁目 バッカスビル3F
業種:飲食サービス業(接待を伴う飲食店)
概要:2003年7月開店のスナック
TEL : 011-513-8088